西尾市:地盤沈下で傾いた床を先のことも考えられたリフォーム

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西尾市:地盤沈下で傾いた床を先のことも考えられたリフォーム

お客様のご要望

以前修理してもらいましたが、また年々床の傾きを感じていました。
今回はあまり費用が掛からないようにお願いしました。

施工ポイント

床の傾きをなくして水平にし、フローリングを貼り替えました。
傾きは放置しておくと精神的にストレスを感じてしまうだけでなく、頭痛や肩こり、食欲不振などを引き起こす可能性があります。

写真

  • 施工前
    施工前は、バーカウンターが設置してあるお部屋でした。
    カーペットを敷いてある奥の方が、地盤沈下により6センチほど低くなっていました。
    20年ほど前にも同じようなことがあり、その際は基礎から修理をしたようです。
    この方法はコストが高いため、今回は低コストでできる方法を取ることになりました。
  • バーカウンターを撤去していきます。
  • バーカウンター撤去
    バーカウンターを撤去しました。
    床の一部を開け、基礎が悪くなっていないか、シロアリにやられていないかなど床下を十分に確認し、床を補強していきます。
  • 傾きを確認
    レーダーを使用し、傾きを確認していきます。
    なるべく長く正常な状態を維持できるよう、しっかり確認します。
  • 根太
    根太を張り、高さが水平になるよう1本ずつ調整していきます。
    今はフローリング下に根太を使わない工法もありますが、今回は高さの調整という重要な役割があります。
  • 施工完成
    フローリングを張っていきます。
    明るめの色のフローリング材を使用したので、部屋全体が明るくなりました。
  • 勝手口
    勝手口から見ても、違和感のないように仕上げました。
    床が以前よりは少し高くなりましたが、大きくは変わっていないので問題なく出入りできそうです。
  • 勝手口部分をフラットにした場合
    お施主様より、今現在は勝手口からも出入りをしているが、数年後には勝手口を使わない予定であると相談されました。
    いつでもフラットな全面フローリングにできるよう、上り口(玄関ホール)に取り外し可能な台を造り2Wayタイプにしました。
  • 勝手口側から見たフラットにした床材
    台は簡単に取り外しが可能なので、用途に合わせて使用可能です。
    台があっても、違和感を感じません。

施工概要

所在地
愛知県 西尾市
工期
4日間
リフォーム内容
床を水平にするリフォーム
フローリング張り替え
使わなくなった勝手口の活用
この施工例についてのご質問はお気軽に!