バリアフリー

(2020年10月17日)

 

 

こんにちは。

 

 

今日はバリアフリーについてお話します。

まず、バリアフリーとは

高齢者や障害者(一時的にケガをした人も含む)にとっての障害(バリア)を取り除く(フリー)という考え方です。

 

高齢者の加齢に伴う身体機能の低下から

転倒や転落、浴室での溺死といった家庭内での事故が近年増えています。

 

(65歳未満と65歳以上の事故発生場所)

 

これからの住まい設計には、ユニバーサルデザインなども取り入れ、高齢者や障害者が日常生活を自力で行うことができる環境を整えたバリアフリー住宅が重要となっています。

 

実際、バリアフリー住宅にリフォームする方増えてます!

 

介護、高齢者福祉住環境整備として、

住宅改修費の補助金・助成金の申請のお手伝いも

当社ではしております!

 

さて、商業施設や病院等に行った際に

必ず見かけるバリアフリーですが、

 

 

あなたのお住まいのマイホームにおける

バリアフリー何がありますか?

 

 

マイホームにあるバリアフリーをご紹介します

 

 

まずは玄関前

 

玄関前ですが、階段があるため手摺りがあります。

手摺りがある事によって安全に上り下りができますね。

 

 

続いては玄関です。

 

玄関から上がる際、上りやすいように手摺りを設置しています。

ちなみに、手摺りは直径28〜40mmほどが持ちやすい大きさなんですよ!

 

また、和風玄関によく見られますが、

土間と床の段差(上がり框)が180mmを超える場合は

安全のために式台(段板)を設けると上がりやすくなります!

 

 

続いては、階段です。

 

 

階段にも幅や角度など様々な規定がありますが、

手摺りの設置は必要です!

階段での転倒等キケンがありますので

すべり止めしてあると良いですね◯

 

また、角度が急にならないよう

折り返し階段の方が安全ですね。

 

 

 

続いてはお風呂です。

浴室の入口はスライドドアを採用してます。

介護スペースも取れます。

 

また、浴槽には手すりがあります。

湯船から出る時にこの手摺りがあるとないとでは、

スムーズさがかなり違います!

 

さらに、浴室暖房乾燥機を設置してるので

お部屋と浴室の温度差を軽減し、

冬場に起きやすい事故”ヒートショック“対策になります!

※高齢者のヒートショック発生率は高いです

 

浴室暖房乾燥機でカビの発生防止や部屋干しだけでなく

ヒートショックの対策が出来るのは一石二鳥以上のメリットがありますね!

 

 

最後にトイレです。

 

トイレには介護スペースとして

前横に500mm以上のスペースを設けてあります。

 

また、立つ時座る時にとても役立つ

手摺りがこちらにもあります。

 

トイレの場合、

歩く際に使う手摺りとは違い、手摺りは縦方向に設置します。

縦方向に手摺りがあることで力が入りやすくなりますね。

 

 

以上、私のマイホームでした。笑笑

 

なんか、愛知県西尾市にある一軒家のルームツアー!

って感じのブログになりましたね。笑

 

高齢者福祉住環境整備として、

住宅改修費の補助金・助成金の申請のお手伝いも

当社ではしておりますので、お気軽にご相談下さい!

 

 

では、長くなりましたが

これにて一旦おしまい🏡

 

 

 

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