岡崎市:仕切り扉設置リフォームで玄関からの冷気をシャットアウト

エアコンの効きを高める
断熱・遮音の室内ドア施工

        
岡崎市:仕切り扉設置リフォームで玄関からの冷気をシャットアウト

お客様のご要望

寒さを感じ相談したところ、玄関と廊下に後付けの仕切り扉を設置することで軽減できると提案していただき、リフォームすることに決めました。

施工ポイント

家の中で最も外気の影響を受けやすいのが、実は玄関です。
玄関と廊下の間に仕切りがない間取りでは、せっかく部屋を暖めても冷気が流れ込み、暖房効率が低下してしまいます。
間仕切りを設置することでエアコンの効きが良くなります。
既存の廊下に後から付けても違和感がないように色味や位置を相談しながら進めました。

写真

  • 施工前
    玄関は外気にもっとも近い場所です。
    そのため、扉がないと冷気や熱が廊下からリビングや各部屋に流れ込み暖房効率が大幅に低下してしまいます。
  • 下地施工
    仕切りの箇所の廻り子、巾木をカットし下地を施工していきます。
  • ドア枠
    新しく設置するドアの枠を入れ、クロス下地を施工します。
  • クロス下地施工
    クロス下地を施工しクロスを貼り、ドアをつけて完成です。
  • 施工完了
    玄関と廊下を仕切ること(扉の設置)で、夏は冷気を閉じ込めることができ、冬は暖気を逃さないことができるため、エアコンの効きが良くなり光熱費の節約にもなります。
    また、外からの騒音も軽減できるため遮音効果があり快適さが向上します。
  • 施工完了 ドアストッパー設置
    扉を設置したことで来客対応時のプライバシーも守られることや、防犯面でも安心することができるというメリットもあります。

施工概要

所在地
愛知県 岡崎市
工期
約1日間
リフォーム内容
玄関と廊下の間に後付け仕切り扉
室内ドア施工リフォーム(開き戸)
断熱・遮音リフォーム
プライバシーの確保・防犯性能向上リフォーム
工務店
株式会社スギケンホーム
この施工例についてのご質問はお気軽に!