リフォームを考える時期っていつ?
(2026年02月20日)こんにちは!!!
愛知県西尾市にある工務店スギケンホーム 杉浦です。
新築から10年、15年と時間が経つと、住まいにはリフォームが必要となってきます。
壊れてから交換すればいいや、、、とお考えになる方も多くいらっしゃいますが
設備によっては交換に時間を要する物もあります。
果たしていつがリフォーム適正時期になるのでしょうか

《築10年〜15年で検討すべきリフォーム》
◯水回り設備の不具合・交換検討
築10年を過ぎたあたりから
浴室・キッチン・トイレ・洗面台など主要な水回り設備に経年劣化が見られ始めます。
不具合(動作不良)や掃除しにくい箇所が増えてきたら交換時期のサインです。
水回りは使用頻度が高く湿気も多いため劣化が早く
この時期に給湯器など設備機器の交換を検討する方も少なくありません。
特に給湯器は10年前後で故障リスクが高まるため、
突然の故障で生活に支障をきたす前に交換を検討することをおすすめします。
◯屋根・外壁など外装のメンテナンス
築10年〜15年で屋根や外壁でも塗装の色あせ・剥がれが起こりやすくなります。
塗装劣化を放置すると雨漏りや内部木材の腐食につながるため
10年目を目安に定期点検し、必要に応じ補修・再塗装を検討をおすすめします。
小さなヒビや剥がれを早めに対処することで
大きな修繕の回避に繋がり、建物の耐久性を保つことができます。
《築15年〜20年》
◯内装材・建具の劣化とリフォーム
築15年を超える頃から、家全体のメンテナンス箇所が一気に増えてきます。
床の“きしみ“や“沈み“、壁紙クロスの剥がれなど目立ち始め
本格的な内装リフォームを検討する時期になります。
一般にフローリングは10年〜15年ほどで張替え時期を迎え
壁紙クロスも約10年が張替えの目安とされています。
築20年を見据え、必要に応じて床材の張り替えや壁紙の全面張替え、
室内建具の交換などを行うことで見た目と機能の両面で快適さを維持できます。
また、新築を建てた頃とライフスタイル(子どもの独立や在宅勤務の増加など、暮らし)の変化が起こりやすい時期が築15〜20年ごろに当てはまる方もいらっしゃるでしょう。
単なる家のメンテナンスではなく
現在の家族の暮らし方に合った空間づくりとして
間仕切りによる部屋を増やすことなど間取り変更や模様替え、バリアフリーなど
お施主様の生活に合うリフォームを検討する時期になります。
◯見えない構造部分の老朽化対策
築15年を過ぎると、普段目にしない住宅の内部構造にも経年劣化が進行します。
木造住宅の場合、シロアリ被害にも注意が必要な時期でもあるため
床下や壁内部の点検を行い、不具合があれば早めに補修・交換が必要となります。
給水管は錆や水垢による詰まりが発生しやすく
排水管も日々の油脂の蓄積などで流れが悪くなるので高圧洗浄や部分交換などの対策も必要です。
見えない部分だからこそ、後回しにせず定期点検をしてみましょう

《築20年〜30年》
◯耐震補強や屋根葺き替え等の大規模リフォーム
築20年を超えると各所に本格的な老朽化症状が現れ始め大規模リフォームを検討する時期となります。
たとえば屋根は新築から20年前後で葺き替え(屋根材の全面交換)時期となり
防水シートの劣化も含めて改修が必要になります。
また、耐震性能の確保も重要です。
1981年以前の旧耐震基準の住宅であれば耐震補強を行うことは地震対策として検討すべきと考えます。
それ以降の住宅でも経年で金具の緩みや構造体の強度の低下が生じるため
必要に応じて補強工事を検討しましょう。
現在『今の家』(平成28年)の断熱基準を満たない住宅が
なんと90%を占めています。

家の中で最も熱の出入りが大きいのが『 窓 』です!
➡︎➡︎➡︎住まいの断熱性を高めること
=節電につながる
現状、日本の住宅の7割は単板ガラス窓のみ
➡️➡️既存サッシに内窓設置や二重サッシ・複層ガラス窓に交換で
断熱性大幅アップ☝️
《冬⛄️》
冬の暖房時、熱が逃げ出す割合
窓から58%
その他、屋根、床、壁等合わせて42%

《夏☀️》
夏の冷房時、熱が入ってくる割合
窓から73%
壁等合わせて27%

断熱化による
保温効果で冷暖房費用を大幅に削減!!
電気代節約になります‼️
先進的窓リノベ事業やこどもエコすまい事業を利用できるので
(※1商品に対しての併合はできません)
補助金を貰って、生活の質を良くするリフォームが
可能となります!
断熱工事を行う事のメリットとして
-
電気代節約になる
-
エアコンの効率性が良い
-
睡眠の質が良くなった
-
外からの騒音が気にならなくなった
-
高血圧が改善した
-
風邪を引きにくくなったなどの沢山の効果があります。


たったの1時間で窓に断熱効果の高い内窓インプラスを
つけるだけで効果は実感出来ます!!!
さらに!!スギケンホームでは
地元の皆さんに喜んでもらいたい一心で
住みながら家1軒をまるごと断熱改修工事が可能な
スーパーウォール工法(SW工法)リフォーム
冬は暖かく、夏は涼しいマイホームの実現が可能となりました。

熱が最も逃げやすい開口部(窓や玄関)にインプラスやリシェントで熱を逃がさないようにして
床や天井に断熱材を入れ
更に!外壁にもスーパーウォールパネルで断熱を行う
内断熱、外断熱を行うことで
新築と同等な断熱効果を実感!
断熱効果を高め家の中をより快適にしましょう
スギケンホームのリフォーム施工例
https://www.sugiken-h.com/reform/
リフォームサイト
イエココ新築
LIXIL リフォームネット
https://www.lixil-reform.net/scripts/usr/shop_detail.asp?P=905048
いい家ネット
https://www.ii-ie2.net/scripts/usr/sougo.asp?p=905048
この地域で家一軒まるごと断熱リフォームをできるのはスギケンホームだけ!
SW工法(スーパーウォール工法)断熱リフォーム
https://www.lixil.co.jp/lineup/construction_method/superwall/sw-renovation/
断熱で冬は暖かく、夏はエアコンの効きが良い涼しい家にしましょう!
数値化する事で見える変化を感じて頂けます!



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西三河 西尾・岡崎・安城で注文住宅・リフォームするなら
(株)スギケンホーム
愛知県西尾市東浅井町外山1
TEL 0120-52-1390 FAX 0563-52-4474
https://www.sugiken-h.com/contact/
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